管理人の思いつきでご案内する観光情報です。時間があれば随時増やしていきますね。
金 毘 羅 参 り
金毘羅さんは、海の神様・五穀豊穣の神様・医薬の神様・商売繁盛の神様として崇められております。
琴平街道の大鳥居です 参道入口です
これが、金毘羅街道(国道32号線)を通ってお参りに来ると最初に迎えてくれる鳥居さんです。
鳥居をくぐると、金毘羅さんの門前町でもうすぐ参道に着きますよ。(^.^)/~~~
高松市内から車で約50分(35k)!!!
ここが、金毘羅さんの参道入口です。
いろんなお店がお参りされる皆さんをお迎えします。
しばらく歩くと有名な階段地獄が待ってますヨ。(汗
因みに、後ろに見えるのが「象頭山(海抜521m)」で中腹にご本殿、山頂近くに奥社があります。ご本殿までは階段で785段、奥社までをあわせると1368段もあります。
日本最古の芝居小屋「金丸座」 地元で有名な酒蔵「金陵」です
ここが、門前町の繁栄を伝える現存する日本最古の歌舞伎劇場で「金丸座」です。天保六年(1835)に建立された、二階建て、本瓦葺の芝居小屋で国の重要文化財に指定されています。
皆さんも、ニュースでご覧になったことがあると思いますが、当世の人気役者が一同に集まって盛大な歌舞伎公演が行われます。
ここは、「金陵」と言う、日本酒の醸造元で結構人気があり、辛口の美味しいお酒がいただけます。
管理人オススメの一品です。
門前町らしいたたずまいで中庭も結構趣があっていい雰囲気ですヨ♪
階段を上がると見える大門 石畳の参道
この門が、「よいしょ よいしょ」と階段を登ってきまして最初に迎えてくれる二層入母屋造り・瓦葺の豪壮な「大門」です。
この大門をくぐると綺麗な石畳の参道が現れ、ここからが金刀比羅宮の境内です。
「大門」をくぐるとこのように真直ぐと延びる石畳が迎えくれます。因みに階段はまだまだこれからですよ。。。
大門の裏側 石畳の参道です
「大門」を境内から見たところですが、白い大きな傘を広げた古風な姿で迎えてくれてるのが、「五人百姓」と呼ばれる五軒の飴屋です。縁故ある家柄をもって、特に境内での営業を許されたもので、販売している「加美代飴」と共に金毘羅名物の一つです。 境内に入っての長い石畳で桜の名所として知られる「桜の馬場」です。数十本の彼岸桜が無数の玉垣や石灯籠と共に参拝者の方々をお迎えしています。
海の安全を祈る記念の「スクリュー」 旭社
海の神様と知られるように、奉納されている巨大なスクリューです。右にちょこんとポーズしているのが、管理人☆です。 ここが、本殿と間違えてしまいそうなひときわ華麗で豪壮な社殿「旭社」です。金毘羅大権現時代の金堂で、天保八年(1837)建立され、二層入母屋造り・銅瓦葺・高さ18.5mで上層屋根裏に彫られた巻雲をはじめ、柱や扉などに人物・鳥獣・花などの美しい彫刻がされています。
本殿 琴平の町並み
やっとたどり着いた、本殿です。
大社関棟造り・檜皮葺の荘厳な社殿で見事なものです。ご祭神は、大物主神と崇徳天皇をお祭りしております。金刀比羅宮が神社として形を整えたのは、長保三年(1001)に藤原実秋が社殿を改築してからと言われています。
また、金毘羅参りが盛んになったのは15世紀からです。
本殿の横から見渡せる琴平市内と讃岐平野です。
素晴らしい景色ですよ。(^^♪
巫女さんの舞 神楽
たまたま、運良く拝見できた巫女さんの舞です。
大変、趣があって良かったです。
神楽の方々です。実際のところ巫女さんの舞や神楽の演奏はなかなか見れません。
このときは、参拝の方が申し込んでお参りされた為らしいです。
一刀彫のお土産 竹細工のお土産
参道に数多くあるお土産で、讃岐の一刀彫です。
金毘羅宮の社殿を造るときに、多くの宮大工が全国から集められ、大工たちの腕試しや自慢に競うように造られたのが始まりとされ、肥松造りの七福神など素晴らしいものが沢山あります。
漆器とならぶ讃岐の伝統工芸の一つです。
同じく琴平の市内に多くある竹で作られた竹細工もお土産で喜ばれています。
右上にある根っこの部分は花活けに作られたもので、大変貴重なものなんですよ。とにかく太くて立派な竹で根っこの部分を生かして油抜きなどをし、割れないように造るんですから!!
私は、コレに漆を塗って販売しています。(綺麗です)
 何か高松の事でお知りになりたいことがございましたらお気軽にお聞き下さい。 (*^_^*)


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