これぞ高規格救急車
このページでは高規格救急車をご紹介いたします。
いかがです?かっこいい顔つきでしょう!!!
ここで一言! 救急車が消防署を緊急時に出動する時は、「救急出場」といいます。(^.^)
こちらが運転席で、真ん中のTVみたいなのは消防局情報指令課から送られてくる情報を見るモニターです。いわゆる、ナビゲーション。。。。)^o^(
これらの画像はサムネイル加工しております。クリックすると大きく見れます。
これは日産の救急車ですが、他にトヨタ製もあります。
メーカーによって内部の機材も多少違ってきます。
車内の資器材です。右のTVみたいなのが心拍数や血圧等を測定する機器で、その左にある薄い機器が病院へ情報を転送する機器です。 後部から車内を写したものです。
酸素ボンベや担架(ストレッチャー)がみられますが、高規格救急車の特徴としては患者さんを乗せた担架が台車ごと車内に挿入されるようになった事です。
親子連れで見学されていますが、普段はなるべく車内を見ることがないようにしたいですね! 救急救命士が使用する座席です。
救急救命士による心肺蘇生法の実演です。
皆さん真剣に勉強されています。
ちなみに、3時間の講習を受けられますと受講証を頂け、資格として利用できます。 講習用のお人形です。
大人型が「レサシアン」で子供型が「レサシベビー」といいます。
なかなかの優れもので、一度勉強してみてください。
もっと細かい点もご紹介したいんですが、ここらでご勘弁を・・・(#^.^#)
隊員の皆さん本当にご苦労様です。怪我に注意してガンバって消防の業務を遂行して下さい。

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